構築という仕事について

何気なく使っているインターネットなども、それぞれシステムやネットワークを活用していることになります。
企業などで、各自のシステムなどを使用している方も多いと思いますが、それらは全てネットワークを設計、構築したことでスムーズに活用することが可能となります。
では、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアが行っている、構築という仕事について、ご紹介しましょう。

この構築作業というのは、一人で全て行うものではありません。
複数のチームを作り、リーダーがみんなをまとめ、引っ張りながら進めていくことになります。しかし、時には様々なトラブルも発生します。

・工事前に配線が終わっていなかった
・ケーブルが、機器設置場所に届かない
・確認試験をして、はじめて思った通りに動作しないということが分かった

こういった様々なトラブルが起こることもあります。
こういった時、「構築を延期すれば良いだろう」と思っている方もいると思いますが、最初に提案している構築などは延期することは出来ません。
そのため、メンバーで問題を解決し、約束日までにしっかりと引き渡すことが必要となります。
スムーズに対応するためには、メンバー一人一人の知識や経験、責任感が必要となってきます。

トラブルを解決した後には、そのネットワークを運営管理することも必要となります。一度構築したネットワークは、ずっと使い続けるわけではありません。クライアントの事情により、大幅な変更を余儀なくされることもあるでしょうし、簡単な変更を依頼されることもあります。
管理する際には、早めにトラブルに気づけるように監視していくことも大切となるでしょう。
トラブルがあった時には、迅速に対応出来る準備も整えておくことが必要となります。

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