必要な能力を知る

エンジニアというと、「企業から依頼されらものを、作れば良いのだろう」と思っている方もいると思います。「エンジニアは、コツコツとパソコンに向かって行う仕事」というイメージを抱えている方も多いでしょう。

しかし、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアの場合には、パソコンに向かう仕事だけではありません。そのため、求められる能力も増えてきます。
では、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアには、どういった能力が必要となるのか、ご紹介しましょう。

1.コミュニケーション能力
ネットワークエンジニア、インフラエンジニアの場合には、クライアントと打ち合わせをしながら、クライアントがどういったことを求めているのか聞きだすことが求められます。どんなに技術力の高いものでも、クライアントにとって必要のない技術であれば全く意味がありません。打ち合わせでは、コミュニケーションを通り、ヒアリングをしっかりと行うことが求められます。

2.企画力
打ち合わせ後、クライアントはどういったことを求めているのか、ニーズをしっかりと踏まえた上で設計書を作成していくことが求められます。設計書は、クライアントにとっては提案書でもありますから、企画力も求められるでしょう。当然、設計書は誰が見ても分かりやすい物を作成することが求められます。自分たちだけが分かる内容では、クライアントからの依頼はなくなってしまうでしょう。

3.知識と経験
当然、エンジニアには知識は経験も求められます。今まで、どういった仕事をしてきたかなど聞かれることもありますから、経験力はとても大きな武器となるでしょう。

このように、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアが求められるのは、クライアントが求めるものに、どう答えられるかが鍵となってきます。時には、納期などが短いこともありますから、短い時間でもクライアントが納得出来るものを提出出来る能力が必要となるでしょう。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*